10/10 投資状況 今後の日経の予想

10/10 投資状況 今後の日経の予想

 

 

アメリカ中間選挙が予想通りの上院は共和党、下院は民主党となりました。

 

これによってトランプ大統領は強硬姿勢から多少なり民主党と寄り添う形をとると予想されてます。

 

株価に関して言えば選挙後はどうなろうと多少なり上昇してたと思います。

 

2016年の大統領選挙の時はクリントンが大統領になれば株価は上昇

 

トランプが大統領になったら株価は大きく下落なんて言われてたのに結局株価は大幅上昇となりました。

 

ですから今回も結果はどうなれ選挙終了直後は上昇と見込んでました。

 

 

 

ここからの日経平均株価予想

 

 

まず日本国内に関して言えば特に大きく株価を動かしそうなイベントは見当たりません。

 

あえて言えばソフトバンク上場です。

 

この上場が12月19日辺りで調整されてますので資金がIPOに向かい資金が束縛される傾向がありますので

 

特にTOPIXが緩やかな下落傾向になると予想されてます。

 

どちらかと言えば外部要因で動きそうで今月末にアルゼンチンで開催されるG20首脳会議が注目されてます。

 

ここに合わせてアメリカと中国が早速外交レベルで話し合われてます。

 

予想ではこのG20首脳会議でのアメリカ、中国の貿易問題が良い方向に向かえば株高のストーリーとなり

 

逆に不調に終われば貿易問題が更に悪化して株価が大きく下落のストーリーとなると予想します。

 

 

 

それまでの目先の株価の動き

 

 

おおむね決算発表が終わりました。

 

決算内容が市場予想より低く見積もってる企業が多く先行き不安です。

 

貿易問題、国内消費の悪化、コスト増などが重しになってます。

 

 

目先はレンジで動くと予想します。

 

 

まず考えられるのがレンジでの下げ

 

上の画像を使い目先何処まで下がるかの予想をします。

 

土曜早朝に日経先物が22000円まで下がりましたが

 

そこから反発して22140円まで戻ってきました。

 

先物で2/3押しの22046円まで下がりましたので月曜日以降22046円まで下がるかを見てく形になります。

 

ですがここからレンジでの下げの場合、下落の日数が足らないので半値押しの21777円辺りまで数日かけて下がると予想します。

 

ただ悪い情報が飛び交い下落を誘うなら1/3押しの21509円辺りまでの下げを覚悟しなくてはなりません。

 

下がらず上昇の予想も出来る

 

 

月曜から再度上昇して上を目指すなら高値24448円から20971円の下落の半値戻し22710円が目先の目標になります。

 

予想以上に強ければ23000円辺りまで上昇の可能性もあります。

 

注意
この予想はあくまでG20まで

 

長くててもG20までで、やはりG20首脳会議で年末及び来年の動きが見えてくると思います。