10/11 投資状況 今回の大幅下落について考える

10/11 投資状況 今回の大幅下落について考える

 

 

本日の日経大幅下落並びにアメリカダウの大幅下落は皆さんビックリされたと思います。

私の中ではある程度想定内の出来事でした。

その根拠に前回のブログで最後に書いてある通りのレンジ内での動きだからです。

 

参考 10/8 投資状況 上海市場のものの見事な暴落は想定内です

 

まず、今日の大幅下落が無かったら22400円、来週初めの頃に調整終了の予想でした。

ですが今日の大幅下落が起きてしまったので考え方を変えなければなりません!

 

 

本題、大幅下落について考える

 

まず、アメリカダウの下落から考えてみます。

大きく目につくのはFANGの先週からの大幅下落です。

(FANGとは、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム、ネットフリックス、グーグルの親会社アルファベットの4社の頭文字)

 

この4社は今までアメリカ経済の指標とも言える銘柄でしたが、この4社が先週末辺りから下落基調でした。

この4社が何故下落基調に変化仕出したのかを検証してくと今回の世界同時株安の様相が分かってきます。

この発端の原因はある程度情報として入ってきてますが今は確証が無いので公表は控えたいと思います。

ただ、この情報が原因なのか金利が上昇してるのが原因なのかで今回の下落の底と日数が変わります。

今はまだ下落の始まりですのでこれからも注視していきたいと思います。

 

 

読者の方にも出来ること

 

今回の下落が2月と同じ下落なら何処まで下がるか検証してみてください。

そうすると今日投げた人(損切り)が正解か、今日、明日買いましした人が正解か、静観の人が正解なのか等々色々見えてくると思います。

とりあえず下落が始まったばかりですので明日上がってもすぐ乱高下することが予想されますのでご注意くださいね~