4/30 初心者の為の株式市場 消費税の考え方

4/30 初心者の為の株式市場 今現在の今後の考えと消費税の考え方

 

今現在日経平均CFDが先週末の日経平均22,258円より大幅高の22,405円です。

私が前から言ってる通り今年の日本は元号が変わるという世界的に見ても稀な年です。

そして日本の祝福を兼ねて?株価も今年は堅調に推移しています

GW明けは令和元年としての大発会の雰囲気となると思います

GW明け以降も期待できそうな株式市場ですがここからは注意しながらの株取引になると予想しています。

そもそも株は安いところで買って高いところで売るが基本と考えて今年の日経平均の上昇幅と日数考えるとそろそろ上昇一服で調整があってもおかしくない価格帯である。

もしかしたら2013年と同じで5月中旬以降一旦調整が濃厚と考えてます

外国人投資家も買ってるのでどこかで必ず利食いがあります

GW明けは安いところで買った銘柄を売るタイミングだと思います

短期でGW明け一週間のトレードならありとは思いますが中旬以降は注意して頂きたいです

特に気を付けたいのが世の中、アナリスト、各証券会社、テレビやネットのニュースで楽観論が広まり誰も注意喚起しなくなり出したら要注意です

 

 

消費税の考え方

 

今年の日本は消費税増税の予定があり世界が金融緩和の方向に進んでても日本は金融引き締めの方向なのは疑問ではありますが

消費税をあまり深く考えていない方々が見受けられますので一言書いておきます

 

消費税は国民平等に課す税金のように言われてますがよく考えてみて下さい

年収300万円の人は手取り2,392,362円で年収1,000万円の人は手取り7,293,625円で計算です

年収300万円の人と年収1,000万円の人が使う消費品目は大きく変わる事が無くどちらも年間2,392,362円消費したと仮定

年収300万円の人と年収1,000万円の人が同じ食品を買い同じようなところに住んだ場合

消費にかかる税金は同じですね(実際には住まいや食事等が全く同じとは考えてません)

7,293,625円ー2,392,362円=4,901,263円!

 

年収1,000万円の人は4,901,263円が消費税かからず残ります

 

手元に残ったお金を現金で保有し続けると年収300万円の人と将来大きく差が開き生活や豊かさが大きく乖離していきます

ですが高額収入者には必ずと言っていいほど詐欺や詐欺とは言いませんが詐欺まがいのお話が必ずきますね〜