8/14 東京勉強会開催 投資における短期、中期、長期の考え方

8/14 東京勉強会開催

 

8月12日に続いて14日も株式投資勉強会を行いました。

同じ時間、同じ場所での開催ですが今回はZOOMを使い全国の投資サロンメンバーにも時間にして約40分ですが情報共有しました。

話の内容と致しましては世界情勢の今後の動き、注意すべき日、チャートから読み取れる波動、為替の動き、米国株購入の基本等をお届けいたしました。

 

 

投資における短期、中期、長期、超長期の考え方

 

人それぞれ短期、中期、長期と言われても実際には期間が多少なり差があります

この件についてはとやかく言いませんが短期で投資する商品、中期で投資する商品、長期で投資する商品は変わります

 

私の考えですが短期、中期は日本株、長期は米国株と分けております

何故、このように分けるかですがチャートの波動見ると日本株は長期で上昇続けてる銘柄が数少なくチャートや波動が分からない方には日本株を長期前提で保有することは

私は勧めてません、4661オリエンタルランド 3038神戸物産など長期保有銘柄もありますがあくまでも少数です。

日本株は2018年1月を頭に下落調整してる銘柄ばかりですので2018年以降株式投資始められた方の大多数が含み損が多かったり、資産マイナスの方が多いです。

twitterなどで見る資産増やされてる方はもちろんいらっしゃいますがあくまでも少数の方で大多数の方が損失の方が多いです。

 

 

長期目線な米国株

 

米国株は長い目で見ると右肩上がりのチャートが継続されてます

結果として右肩上がりですがもちろん調整期間もありますが最近ダウ、S&P500、ナスダック指数が過去最高値更新しましたので今後も高値更新期待があります

一つ皆さん覚えておいて頂きたいのが日経平均はバブル時に過去最高値を超えられてません!ってことは高値掴みで保有されてる方が必ずいるってことでこれは今後上値が抑えられる原因にもなります。

やっと自分が保有してる価格になり利確するので売りが出るため上値が重くなります

 

米国株は過去最高値更新しましたので過去保有されてる方は皆さん含み益ですってことになりますので株式用語で言う所の青天井入りとも言います。

この差は非常に大きく今後の相場に影響が出ますね。

そして米国株は長期、超長期保有が前提ですので銘柄選択も複雑怪奇ではなく皆さん購入されてるメジャーな銘柄で良い点もいいですね!

ティッカーで言うなら VOO、SPY、IVVが鉄板と言えるでしょう。

そして国内で投資信託やつみたてNISAで購入だと配当金が頂けないので米国株を直接SBI証券、楽天証券、マネックス証券で購入です。

配当金の差が長期で考えるとかなり大きな差になりますよ。